メール原文

こんばんは!先日カドさんで取り上げられていた元カレの盗聴器の記事を見て、凄く共感できました。私は、盗聴器を仕掛けられた事はないのですが、ストーカー被害に遭っていました。それも、まさかの人に。です!いつ誰がストーカーになってもおかしくない事と意外な理由からその人をストーカーにしてしまった事を記事にして頂けると嬉しいです!私は、何の変哲もない普通のOLです!自分で言うのも何ですが異性にはあまりモテません!wそんな私がストーカー被害に遭ったのは今の会社に入社して半年程経った事です。週末は同僚や友人と女子会をしたり飲みに行ったり合コンしたりと、平穏な日々&婚活を繰り返していました。すると、非通知での電話が頻繁にかかってくる様になり、出ても無言だったりという事が増えだしたんです。どんどん内容はエスカレートしていき家の周辺に変な男が付いて来たりと、完全にストーカーに遭っていると確信しました。でも、ストーカーをされる心当たりが一切なかった事や何故かわたしの帰宅時間を正確に狙って姿を現す事で、不思議には思っていたんです。中でも一番恐かったのは、就寝しようと部屋の電気を消した時、一階だった部屋のカーテン越しに男の影が見えた事でした。あのときはもう漏らす寸前でしたね…wこのストーカーは、決して直接的な何かを仕掛けて来る事はありませんでした。例えば近づいて来て暴力を振るったり目の前に現れたりなどは一切しないんです。というより、顔を絶対に見せない様にしていた?のだと思います。でもその行動がどんどんエスカレートして手紙が何十枚と届くようになりました。帰宅すると溢れ出す程の手紙が入っていたりした時もあります!その手紙には「愛してる」「いつも見てくれていて嬉しい」「僕も見てるよ」と、意味不明な事が延々と書かれていました。これ以上ストーカー行為がエスカレートされても恐いので、警察や会社の上司、同僚や友人に相談し、可能な限り自宅周辺を巡回してもらったり自宅に遊びに来てもらう頻度を増やしました。すると、その甲斐あってなのかストーカーがぴたっと止まったんです!でも尚、ストーカーに怯える私は、家に友人や会社の同僚、上司を招いて飲み会や食事をする機会が多くなり、出来るだけ家に一人でいない状況を作るようにしていました。もうその頃には、ストーカーも一切現れなくなり、安心出来ていた気がします。ただ、ストーカーが現れなくなった理由を深く理解する事になって、恐ろしくなりました。ある日、私の家で会社の同僚2名と上司1名で鍋パーティをする事に。とは言ってもいつものメンバーなので、買い出しもいつも通り分担。私は、家で下準備をする係なので、少し早く帰宅して台所で準備をしていました。まず先に、お酒買い出し担当の部長が到着。先に二人でビールを飲んで、他二人を待つ事に!少し仕事の話をしていると、部長がいきなり切り出しました。「そういえば、僕と近づいてもっと好きになったんじゃないかい?最近は君の家に来てあげれてないし、手紙も書いていないから寂しいだろ?」始めは、部長が何を言っているのかさっぱり理解できませんでしたが、徐々にその内容が分かると恐くて恐くて震えました。ようは、部長がストーカーだったという事です!強烈な鳥肌に重ね、声が出なくなりました。まさか、部長が・・・一緒にストーカーから守ってくれていたハズの部長がストーカーだったなんて。恐くなり、裸足でマンションを飛び出した時、同僚が到着しました。そして、ストーカーが部長だった事を話て3人で部長の元へ行き、何故ストーカー行為をしていたのかを問いつめました。すると部長は「いいねやコメントしたよね?いつも君は、僕のSNSの投稿にいいねやコメントをする。だから、僕の事が好きなんだろう?」と。呆れて何も言えなくなりました。私は部長に好きではない事、ストーカー行為を二度とやめてくれないと、会社に告発する事を伝えました。その後、別日に同僚が部長を呼び出しかなり強く注意をしてくれたそう。そのおかげで部長からのストーカーはなくなりました。でも、私の様に些細な出来事やSNSの非現実世界を現実を混合してしまっておかしくなる人はたくさんいると思うんです!だからこそ使う側も気をつけないといけないと感じています。長々と失礼しました。よろしくお願いします!

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