メール原文

こんにちは。いつも楽しく拝見しています。今回は一つお願いがあって送らせて頂きました。僕に母親がいるのですが、正確に言うと捨てられた母親がいます。3歳の頃に母方に引き取られた僕はさらに母親にもマンションの部屋に置き去りにされたんです。今は父親側の家で父親と姉ちゃん、おばあちゃん、おじいちゃんと生活をしていますが、その僕を捨てて借金や浪費をしまくった母親から先日電話がかかってきたんです。いきなりではなく、その前兆はイタズラ電話。ずっとイタズラ電話が掛かって来ていて僕以外が電話に出ると速攻で切れてしまうイタズラ電話に家族全員が僕の知り合いか関係者じゃないのか?そう思う程でした。気持ち悪いな〜なんて話していましたが、他はすぐ切れるのにどうも僕が電話口に出るともしもしを二回言ってから必ず切れていました。成人式が近づいて来たある日、まらイタズラ電話が掛かって来たと思ったらそれが母親。「誰だ?」と怒りながら聞く僕に相手が「◯◯◯?(僕の名前です)」と消えそうな小さない声で話しかけてきたんです。もしかして知り合いだったかな?と思い「あ、そうですけど、どちら様ですか?」と聞き直すと「分からないわよね…あなたの母親です。」そう言いました。それこそ悪い冗談のイタズラ電話かと思って「ふざけるな」と怒って切ろうとした瞬間、また女性が話始め「いきなりごめんね。もうすぐ20歳になるあなたの声を聞きたくて、電話してしまいました」イタズラ電話だと思っていたのは僕を捨てた憎き母親。驚き過ぎて受話器を落としてしまったんですが少し冷静になり話そうとしました。すると「おめでとう」そう一言だけ話て電話は切られたんです。その日から全くイタズラ電話は掛かってこなくなったのですがどうしても腑に落ちない気持ちが再浮上してしまい、もう一度母親と話したいんです。もしこの内容を記事や動画で作成して頂いて配信してもらえれば、母親が見ているかもしれないので、可能性はすくないと承知の上でお願い致します。

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