メール原文

こんにちは!いつも、前田さんの記事を読ませてもらっています!僕は、京都在住の大学生なのですが、先日東京へインターン研修に来ている時に体験した感動話を送ります!東京駅から京都へ帰ろうとしていて、改札付近にある売店横で休憩していた時の事です。目の先に階段手前で立ち止まっているおばあちゃんがいたのですが、エスカレーターが調整中?で、階段しか使えない状況だったんです。結構腰も曲がっているおばあちゃんで、両脇にはかなりおっきなスーツケースともの凄い量のお土産を袋に詰めて持っていました。どう見ても一人で階段は登れなさそうだなと思ったその時、一人の体が大きな男性がおばあちゃんい駆け寄って話しかけました。男性の来た方角を見てみると、大きなリュックを背負ったアメリカ人らしき人達が数人いたので、恐らく観光客ではないかと思います。その体格のいい男性もアメリカ人で、おばあちゃんを軽々しくおんぶして荷物を持ってあげて階段を登ろうとしていました。でもちょっと荷物が多過ぎたのか、一人では運べなさそうで周囲を見渡していました。その時、そのアメリカ男性と目が合った僕に「HEY!!」と大きな声で呼ばれ、手荷物を一緒に運んでくれないか?と言ったアイコンタクトをされたんです。僕もすぐに駆け寄って、荷物を持つのを手伝って二人でおばあちゃんと大量の荷物をホームまで運んであげました!このアメリカ男性の行動を見て、何より自分が先に動けていなければいけなかったな、と反省したとともに、アメリカ人の暖かい心にほっこりさせてもらった貴重な体験を出来たと思います。

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