メール原文

私の話です。cadotの子供教育に関わる記事をいくつか拝見し、内容が素晴らしかったので、私のこの体験が記事になればと思い連絡しています。

うちの夫は子供が小学校に入る位から子供に暴力を振うようになりました。
子供が何か悪いことをした時に「黙れ、子供の為だ!」と言いながらげんこつをしたり頬をはたいたりしています。
最初に手を挙げた時は子供が他人の子を怪我させたことが原因だったので、絶対に繰り返させないために頬をはたいたのかと思いました。
しかししばらく経つと些細なことでも手をあげるようになり、夫がおかしいことに気付きます。
なんどいっても暴力を止めない夫。
私もある日泣いてしまい、夫に「あなたがやってるのは教育なんかじゃない、暴力だ」「あなたは怒ったから暴力をふるっているだけ。子供には怒るんじゃなくて叱ってください」と訴えた所、自分の感情任せに暴力を振るっていることに自覚したのか、それ以降暴力をふるうことはなくなりました。

どこかでセーブをしなければいけないのに、気付けばセーブができなくなっていたり、自分の感情で動いていることを「子供の為だ」と錯覚してしまっている人は、世の中にたくさんいると思います。
そうした人に気付いて欲しいいう意味も込めて、この話をお送りいたしました。

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