『祝って欲しい場合は積極的に!』明日に控える自分の”誕生日”を職場の全員に謙虚かつアグレッシブに宣伝してみた。

2016.05.09 funny

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自分の誕生日を祝ってもらいたい!
 
普段感情を表に出さない人でも、おそらく祝ってもらって嫌な気をする人はいないだろう。
 
むしろそういう人こそ誕生日を祝ってもらえた日には、嬉しさのあまり体から光を放つのではないかというくらいに、内心喜んでいるだろう。
 
しかし、待っているだけで祝ってもらえるほど現実はそんなに甘くない。
                                                                                                                                                                                                   
普段から連絡を密にとっている友人や、恋人、家族からは祝ってもらえるだろう。
 
はたまた、Facebookに誕生日を公表している人であれば、日付が近くなると勝手に宣伝をしてくれる為、自分の友達となっているユーザーからテンプレート的な祝福のメッセージはもらえるかもしれない。
 
しかし、職場はどうか。
 
普段、一番時間を共にしている仕事仲間たちは祝ってくれるだろうか。
 
社員全員の誕生日をチェックして、祝う習慣がある職場は待ちに徹すれば問題ないだろう。
 
しかし、そうではない職場では、自分が何もアクションを起こさなければ知らぬ間に過ぎ去り、不意に誕生日の話になった時に
 
「そういえば〜って誕生日いつだっけ?」
 
「◯月◯日です」
 
「もう過ぎてるじゃん、あはは」
 
と済まされ兼ねない。
 
そこで、誕生日を明日に控えた僕は、待ちの姿勢ではなく謙虚かつ、アグレッシブに自分の誕生日をアピールすることにした。

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