『祝って欲しい場合は積極的に!』明日に控える自分の”誕生日”を職場の全員に謙虚かつアグレッシブに宣伝してみた。

2016.05.09 funny

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その1 記事の題材で必要だからと言ってみんなの誕生日を聞いて回る

 
一番有効な手段は、まず無理やりにでも誕生日の話題にしてしまうことだ。
そうすれば、会話の流れの中で自然と矛先が自分へと向く時がやってくる。
そこですかさず、「そうです、僕明日誕生日なんです」と叩き込む。
 
そんな事を企んでいたら、予想外の早さでリレー式に一枚の紙が回されていき、会話をする間もなく、全員の誕生日が書かれた紙が僕の元へと渡された。
 
Sさん「これで大丈夫?」
 
僕「あ、大丈夫です…ありがとうございます。」
 
こう言う他なかった。
 

その2 免許証を床に落とす

 
免許証には生年月日が記載されている。
 
落として、誰のものかチェックする時にさり気なく、誕生日まで目にすることになるだろう。
しかし、免許証だけだと写真だけパッと見て渡してくる可能性があるので、保険証もまとめて落としておいた。
こういうアグレッシブさは大事だ。
 
すると、マサヒコ(上司)が拾って、僕に渡して一言。
 
マサヒコ「落しすぎだ」
 
僕「すみません」
 
ごもっとも。
 

その3 仕方がないので一人買収

 
同僚S氏を連れ出し、缶コーヒーを手渡す。
 
僕「明日、俺の誕生日なんだけどさ」
 
S氏「唐突だね。(笑) おめでとう。」
 
僕「みんなにさりげ無く宣伝しといてよ。明日◯◯が誕生日らしいですよーって感じで。」
 
S氏「わかった。(笑)マサヒコさんあたりに吹き込めるといいんだけどね。」
 
僕「頼む。」
 
これで僕は明日を待つのみとなった。

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