日本国憲法を現代風の口語訳にした本が話題!これはたしかに面白いし、わかりやすい!

2017.01.30 funny

sam

 

今、ネット上で話題になっている書籍があります。
 
それは、Twitterユーザーのエア一マン (@earman178)さんが、
 


 
というつぶやきと共に紹介した一冊の本。
 
その本が取り上げているのは、なんと日本国憲法。
そう、第二次世界大戦の敗戦のあと、「ポツダム宣言」と共に制定された、我々日本人の礎となる憲法のこと。
学校の歴史の授業で習うから、もちろん名前は知っているはずですね。
 
とはいえ、日本国憲法を念頭に日々、生活を送っている人なんてそうはいませんよね?
ましてや、あの長い原文を最初から最後まで読み通した人なんて、一体どのくらいいるのでしょう。
ネット上にも全文が掲載されていますが、正直読むには気が引けます。
 
そこに光を当てたのが、この本なのです。
 
こちらがその表紙画像です。
 
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引用:Amazon

 

法学部に通う現役大学生である塚田薫さんの著書で、『日本国憲法を口語訳してみたら』です。
タイトルといい、表紙の浅野いにおさんのイラストといい、相当に気になる本ですね。
 
こちらの本、その名のとおり難解で一般人には馴染みにくい日本国憲法を口語風に表現しなおしたという内容。
  
エアーマンさんが抜粋してくれた実際の文章がこちら。

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