『私にはこんなに立派な足がある』両腕を失った男性が農業を営みながら、母親を介護する姿に心打たれる。

2015.09.03 impression

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『自分にはこんなにも立派な足がある。腕がなくても人様に物乞いするほど不自由はしてない』
 

 

そう語るのは、中国、重慶市で農場を営んでいる陳欣銀(48)さん。
彼は7歳の時に電気に感電し両方の手を失いました。
しかし、残されていた2本の足を自分なりに鍛錬し、なんとか人並みな生活を送れるようになったのです。
 
陳さんは母親と農業を営み、支え合って暮らしていたのですが、ある日、91歳の母親の両手が麻痺してしまい、介護が必要となりました。
 
そんな陳さんの懸命に生きる姿や、母親を想う気持ちがとても感動すると現在話題を集めています。
 
両手を失いながら、農作業、介護を苦とせずやり遂げる陳さんの感動するエピソードをご紹介します。

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