『”あえて”この演技を続ける…』鹿児島実業高校新体操部が、”会場を楽しませるユーモア溢れ過ぎる”演技を続ける理由とは。

2015.09.05 impression

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最近、多くのメディアでも話題に取り上げられるようになって、私たちの目に触れる機会が増えてきた”男子新体操”。
 
しかし、日本で独自に発展を遂げたこの競技はまだまだマイナーであり2008年以降、国際性がないという理由から国体の競技から休止扱いとされてしまいました。
 
しかしそんな逆境にも負けず、日々厳しい練習に明け暮れ、青春の大切な時間の全てを”男子新体操”という競技に注ぐ若者たちもいるのです。
 
そんな若者たちの中でも、よくメディアに取り上げられているのが「鹿児島実業高校新体操部」です。
 
彼らは今までの正統派な男子新体操の演技をやるのではなく、一風変わった面白さを追求した演技で会場中を沸かせます。
 
採点方法の特性上、彼らの演技構成では入賞することは困難ですが、そんなことよりも”見にきてくれている観客を楽しませたい”という気持ちが彼らの演技からは伝わってきます。
 
決して入賞することはない「鹿児島実業新体操部」ですが、正統派な構成にすれば入賞が出来る演技のレベル。
 
しかしそれでも、”観客を楽しませる”という一点に力を注いだ彼らの3年間の軌跡をご覧ください。

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