泣かずには見れない…6年間、意識不明の花嫁を待ち続けた新郎。『8年越しの結婚式』が叶う瞬間

2015.09.07 impression

sam1

 

今から8年前。
2007年3月に結婚式を挙げる予定だった一組のカップル。
10年前に出会った2人が、2年間の交際を経て結婚を決意し、挙式の準備を始めた矢先のことでした・・・
 
1
 
新婦の麻衣さんが突然の病気で意識不明に。
一時は心肺停止、命すら危険な状況に陥ったそうです。
 
2
 
いつ目覚めるか、それすらわからない状況で、3ヶ月後に迫った結婚式など考えられるわけもありません。
新郎の尚志さんは、麻衣さんのご両親からも
 

 
「もう他のいい人を探したらどう?」
 

 
といわれますが、それでも麻衣さんの側で回復を祈り続けました。
そして尚志さんはずっと諦めず、麻衣さんが奇跡的に意識を取り戻すまで、約6年間も待ち続けたのです。
 
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