エア・カナダ機で起きた空調トラブル。貨物室で苦しむ一匹の犬のため、機長の取った判断が世界中から絶賛される。

2015.09.18 impression

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空の交通手段である飛行機。
 
アクシデントがあれば、搭乗している全ての命を危険に及ぼす可能性があることから、機長やCAのスタッフ一同は、あらゆる危険を予測し行動すると言われています。
 
そんなイスラエルからカナダに向かっていたエア・カナダの旅客機に、あるアクシデントが起きてしまいます。
 
このアクシデントに見舞われた旅客機ですが、機長の判断が素晴らしいと世界中から賞賛を集めています。
 
今回アクシデントに見舞われた『エア・カナダ85便』
イスラエルのテルアビブからカナダのトロントに向かう最中に貨物室の暖房装置に問題が発生しました。
そして、このエア・カナダ85便の貨物室には、乗客のジャーマン・コントロビッチが預けた7歳のフレンチブルドッグ犬『シンバ』がいたのです。
 
この貨物室の暖房装置に問題を持ったままでは、生命が脅かされると判断した機長がある決断を下したのです。

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