「笑みいとおしや 妻が手を振る」亡くなった奥さんへの想いを綴る。90歳のおじいさんの歌集が切なく、美しい。

2015.09.20 impression

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90歳のおじいさんが、亡くなった奥さんを想って作った歌集が話題を集めました。
 
モデルでTwitterユーザーの@machiko801さんが紹介しており、その歌集のタイトルは『半夏生(はんげしょう)。秘めた情熱』。
 


 
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80ページもある歌集だそうですが、その中から3詩が紹介されています。
 
詩をみるだけでおじいさんの切なさ、おばあさんを思う気持ちがひしひしと伝わってくる内容です。

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