母が撮影した『片腕の娘』。その美しく感動的な写真の数々と母親が娘に伝えたかった事とは。

2015.09.30 impression

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ニュージーランド人の写真家ホリー・スプリングさんの愛娘、バイオレット。
彼女は生まれつき片腕がありませんでした。
 
しかも「ヒルシュスプルング病」という先天的な腸の難病も抱えており、その手術中に命に関わる状態にまでなったのですが、なんとか一命をとりとめました。
それをきっかけにホリーさんは、娘バイオレットの成長を写真に撮りはじめたそうです。
 
そしてホリーさんは、その写真を元に、片腕のない娘バイオレットに大切なことを伝えるためのデジタルアート作品を作り始めました。
ホリーさんが伝え、そして娘に示したかったこと、それは・・・。
 

 
『自分の可能性を諦めさえしなければ、
あなたは何にだってなれる、そして何処へだっていける』
 

 
そんな思いの詰まったホリーさんの写真を紹介します。
 
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