足が不自由な犬を殺処分の手前で引き取った車椅子の男性。”二人”が心に誓った感動のエピソードに目頭が熱くなる…

2015.10.01 impression

sam1

 

ペット。
 
それは私たち人間の癒しでもあり、時に人生において、とても影響力のある”相棒”になる存在でもあります。
そんな、ある一匹の犬と出会うことで、人生に向き合うことのできた一人の男性のエピソードをご紹介します。
 
交通事故にあってしまった一匹の犬。
シェルターでの治療の結果、一命は取り留めたものの、後ろ足に障害を残すことになってしまいました。
 
障害を抱えたこの犬は、引き取り手が見つからず、殺処分の期限が来るのをじっと待っていたといいます。
 
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そんな犬を引き取るという人が奇跡的に見つかり、この犬は殺処分を免れました。
この犬を引き取ったのは、なんと犬と同様に下半身が不自由という障害を持った男性だったのです。

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