『人間が怖い…』虐待された犬が保護されてから徐々に人間との信頼を取り戻すまでの軌跡。その変わりゆく姿とエピソードに心温まる

2015.10.10 impression

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ペットとして飼われていた犬が、飼い主のエゴにより、虐待や捨てられてしまうことなどの仕打ちを受けている場合があります。
その犬たちは心に深い傷を負い、その状態で野放しにされ放浪している状況を、よくニュースなどで見かけることがあるかと思います。
 
このような仕打ちを受けた犬たちは、人に触られることを嫌うどころか、近寄るだけでも警戒し、威嚇したり、怯えて震えてしまうなど、いわゆる人間恐怖症となってしまいます。
 
そんな人間恐怖症であった一匹の犬が、元気を取り戻し、人間と共存していけるようになるまでの3週間の軌跡を辿る動画が心温まると話題となっています。
 
この犬ですが、捨てられてしまい、人間を信じることができなくなってしまったようです。
映像は、この犬が動物保護団体により保護される過程から始まっていました。
 
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出会った瞬間から、隅っこで腰を丸め怖がっている様子。
そして近寄ろうものなら牙をむき出し、近寄るな!と言わんばかりに威嚇します。
恐怖からなのか、常に体が震えている様子も見受けられます。
 
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