分け与えられた食べ物を必ず残し、雨の日も強風の日も懸命にどこかへ運び続ける犬。その驚くべき理由とは?

2015.10.10 impression

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ブラジル、サンパウロに住むスーザさんは、身寄りのない犬や猫の面倒をみている動物好きの女性。
その数は、犬13匹、猫30匹にもなるそうです。
そんなスーザさんが5年ほど前から廃品置き場に住み着いた犬「リリカ」を見つけたのが3年ほど前のこと。
 
スーザさんは、自宅の周りをうろついていた「リリカ」に、他の子たちと同じように餌を与え様子をみていました。
 
不思議なことに「リリカ」は、いつも与えられた餌をすべて食べることはせず、残した餌とスーザさんを見つめていたという。
「リリカ」はいくらスーザさんに促されても、決して餌をすべて食べません。
 
そこでスーザさんは「リリカ」が自分の家に餌を持ち帰れるように袋に入れて持ち運べるようにしてあげたところ、その餌を持って帰るようになったそうです。
 
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なぜわざわざ餌を持ち帰るのか?
どこに持って帰るんだろう…?
 
気になったスーザさんが、「リリカ」の後をつけてみると信じられない光景を目撃しました。

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