被災時に自衛隊の人が口にした「ごめんな…」という言葉。彼等が背負っている使命感から零れた言葉にその存在意義を噛み締める

2015.10.11 impression

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地震や台風などの大規模な自然災害が発生した非常事態の時に活躍を見せてくれる日本の自衛隊。
 
その活躍は最近茨城県で起きた台風18号の影響による、鬼怒川堤防の決壊時に見られました。
 
大量の水が住宅街へ流れ込み多くの住民が不安や恐怖を感じる中、自衛隊の方々の的確な判断により救われた命も少なくありません。
 
そんな自衛隊の方々ですが、非常事態が起きた時以外は主に訓練をする日々。
 
あまりに平和な日が続くとその有難さを忘れてしまい、”自衛隊の存在意義”に疑問を持つ声が挙がり始めます。
 
しかし一度身を持って、自衛隊の方々に助けられた人は何年経ってもその恩は忘れないもの。
 
そこで今回は被災時に自衛隊の方に助けられたという方のエピソードをご紹介します。
 
自衛隊の方が何気なく発した言葉からその背負っている”使命感”というものを感じます。

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