『いてくれるだけでいい』ダウン症を抱えた”あずさ”が母親に送るメッセージに涙が止まらない…。

2015.10.20 impression

1

 

『ダウン症』
  
体細胞の21番染色体が1本余分に存在し、計3本(トリミソー症)持つことによって発症する先天性の疾患群。
新生児に最も多い遺伝子疾患であると言われています。
  
一般的には、肉体的成長の遅延、特徴的な顔つき、軽中度の知的障がいが特徴とされています。
 
そんなダウン症などの特別学級を担任をしている『是松いずみ』さん。
是松いずみさんは、自身の娘の”あずさ”がダウン症を患っており、そのことについて苦悩していました。
しかし、あずさが話す言葉に胸を打たれ、多くのことを学ぶキッカケとなったと語ります。
 
そんな是松いずみさんが自身の経験から書いた『あずさからのメッセージ』というお話がとても心打たれると多くの人から賞賛を受けています。
 
この話を聞いた方々は、
 
◯深い言葉ですね。
◯素直な心に学ぶ事ばかり。
◯素晴らしい話です。
 
などのコメントを残しています。
 
今回、是松いずみさんの語る、『あずさからのメッセージ』をご紹介します。

編集部 Pick Up!

同じカテゴリーの記事

TOPへ戻る