パリ同時多発テロで妻を失った男性。テロリストへ宛てた「手紙」が大きな話題に…

2015.11.21 impression

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先週、パリ市内で起きた『同時多発テロ』
 
300人以上の死傷者を生み出した今回の悲惨な事件。
被害にあった関係者は、テロリストに大きな憎しみを抱き、怒り、そして悲しみに暮れています。
 
そんな心に大きな傷を持った一人の男性の手紙が大きな話題となっています。
 
この男性は、アントワーヌ・レリスさん。
アントワーヌさんはフランス人ジャーナリストであり、愛する妻と息子に恵まれたごく普通のご家庭でした。
 
しかし、今回のテロ事件により、最愛の妻を亡くしてしまったようです。
 
そんな妻の死に、アントワーヌさんは、テロリストに手紙を送りました。
その手紙はFacebookで公開されており、多くの人が閲覧することに。
 
内容は、「あなたたちの願う通りに憎しみを抱いたりしません」
この手紙は、瞬く間にシェアが広がり、今では20万人以上のユーザーが共有することに。
 
今回、そんなアントワーヌさんの綴った、テロリストに向けた手紙をご紹介します。

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