ベビーカーでバスの通路を塞いでしまった女性に非難の声。近くにいたおばあちゃんが、一瞬で非難の声を止めさせた『一言』

2015.01.13 impression

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子供を育てるということは、とても大変な事です。
特に自分で歩けるくらいに大きくなるまでは、突然癇癪を起こして泣き出したり、大きなベビーカーで移動をしたりと、日常生活の中にも大きな影響を及ぼしたりします。
 
この女性も例に違わず、日々育児の中で様々な困難に立ち向かっていました。
そんな時、バスに乗ってスーパーに向かっていると、近くにいた女性から、非難の声が投げかけられます。
 
「もう少し、なんとかならないのかしら」
「こんなに乗客がいるのだから、ベビーカーをたたんで抱っこすればいいのに」
「わざわざこんな時間に…(ベビーカーを乗せるなんて)」

 
バスは人が2、3人立っている程度の混雑具合でしたが、恐らく後ろに1席だけ座れる席があったのが、ベビーカーが少し邪魔して通れず、違う人に座られてしまったからでしょうか。
それに苛立ち、女性に聞こえる様な声で、非難の言葉を発します。
 
そんな中、近くの優先席に座っていたおばあちゃんが、非難の声を挙げている女性に、『一言』声をかけました。
その言葉で、非難の声がピタッと止まることになります。

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