”半分の体”で逞しく生き抜く子犬。その懸命な姿に心打たれる…

2015.12.19 impression

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皆さん、先天的な下半身の障害を持って生まれたブルドックのボンサイくんをご存知でしょうか?
 
ボンサイくんは、2015年4月17日にアメリカ・アーカンソー州で生まれたブルドッグ。
この世に生を受けたボンサイくんは、大きな障害を持って生まれました。
 
小さな後ろ足は全く動かず、通常の半分ほどしかない背骨、さらに仙骨などの腰にあたる大部分の骨がないことがレントゲン撮影により判明します。
 
この状態のまま成長していくと、背骨が圧迫し、苦しい痛みに耐えながら生きていくことになると医師から告げられることに。
 
さらにボンサイくんは、前足は筋力不足で左右に広がってしまう「パピースイマー症候群」も持っていたのです。
 
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