「怪物」と呼ばれ続けた少年。重度の障害にも決して屈せず、最高の笑顔を絶やさないその姿に心打たれる…!

2015.12.22 impression

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彼は常に笑顔で、家族の中でもムードメーカーです。
その笑顔のおかげで家族も常に笑顔でいられます。
 
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しかし、まだ9歳の男の子であるザックくん。
周りからの偏見やいじめは後を絶ちません。
 
それでもザックくんは笑顔を絶やさず、たとえいじめを受けたとしてもそんなことを気にもしないのです。
 

 
「小さい女の子がザックのことを『バケモノ』て呼んだら、彼はふざけてバケモノになったふりをして、その女の子の後を追いかけていったわ!
人はよく彼のことをジロジロ見つめるけど、ザックは気にならないみたい。
自分からその人たちに近寄って『僕、口唇裂で右目はまったく見えてないんだ。
ところで、どうしてそんなにこっちを見るの?』って聞きに行くの。」
 

 

常に明るく面白いザックくんは、家族の中だけではなく学校でも人気者。
重度の口唇口蓋裂にも負けず、毎日明るく生きているザックくんのことを、学校の先生や家族は誇りに思っているそうです。
 
重度の口唇口蓋裂でありながら、笑顔を絶やすことなく、毎日を明るく生きるザックくん。
さらには、相手が嫌な表情で見つめてきても、しっかりそれを受け止めることのできる心を持っているのです。
大人の私たちは、そんな彼の生き方から学ぶことが多いですね。
 
これからも様々な困難があるかと思いますが、持ち前の明るさで元気に暮らしてほしいですね!
 
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Writing by S.Shingo of cadot


出典:jolythgoe.blog.comdailymail.co.uk


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