獲物として狩り、命を奪ったヒヒに子どもがいた…。その事実を知ったヒョウが取った行動に世界中が注目

2016.01.11 impression

sam1 のコピー 2

 

自然界の常識である『弱肉強食』
弱いものが強いものの餌食となり、弱者の犠牲の上に強者が栄えることが自然の摂理だと言われています。
 
しかし、そんな常識を覆した一つの映像が昨年から大きな話題を集めています。
 

この映像は、生後8日から3歳までの一匹のヒョウに密着して制作されたドキュメンタリー『Eye of the Leopard』からの映像です。
 
狩りで捕らえられたヒヒを木の上まで運ぶヒョウ。
しかし、このヒヒには赤ちゃんがいました。
 
命を奪ったヒヒに赤ちゃんがいた事に気が付いたヒョウの取った行動は、我々の常識を覆すものだったのです。
 

自然界を生きる野生のヒョウとヒヒの、あまりに印象的で記憶に留まる事となったこの映像は、何度も違法コピーされYouTubeにアップロードされ続けていました。
 
権利者である『wildlife films』が2014年4月に公式映像をYouTubeに公開、HD画質で視聴公開が可能となっているので、その映像をご紹介します。

編集部 Pick Up!

同じカテゴリーの記事

TOPへ戻る