廃墟の地下で瀕死の状態だった一匹の犬。死をも覚悟した犬の”その後”に世界中が注目…!

2016.02.05 impression

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近年、全世界で問題視されている【動物虐待問題】
 
心無い飼い主たちにより、虐待されたり、捨てられたりするなどの酷い施しを受け、その果てに命を落としてしまう動物たちが後を絶ちません。
 
そんな状況に、救いの手を差し伸べる動物愛護団体のアニマルレスキュー活動は、多くの国で日夜続けられています。
 
元々飼い犬として育てられた犬たちは、野生で育った犬とは違い人間がいなければ生きてはいけません。
 
それほど路上での生活は過酷なのです。
 
人の近づかない街の隅へと追いやられ、時には人間に虐待され、時には他の犬との縄張り争いに巻き込まれたりすることもあります。
 
そんな過酷な状況の中、かろうじて息を繋いでいた一匹の犬の奇跡のエピソードをご紹介します。
 
インドのアニマルレスキューはある日、野良犬がいるとの連絡をうけ、廃墟の地下へと駆けつけました。
 
するとそこには、うずくまっていた一匹の犬が・・・
 
その姿を見たアニマルレスキュー隊は、言葉を失ったそうです。

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