『私、死んじゃったの』末期がんの女性が贈る「皆への手紙」そこに書かれていた内容がFacebookを通じて26000回のシェアを呼ぶ事に…

2016.02.09 impression

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米国ウィスコンシン州に住むヘザー・マクマナミー (36)さん。
2年前に乳がんを発症。
その後、ヘザーさんのがんは全身に移転し、2015年11月に末期の状態。
余命は6週間という短い時間が医師から告げられました。
 
4歳になる娘ブリアーナちゃんを遺して逝くことを覚悟したヘザーさんはある計画を実行に移します。
 
それは成長するにあたり、さまざまな出来事に出会うブリアーナちゃんに手紙を遺すことでした。
 
入学式のお祝い、初めてのキスの日、運転免許を取得した日、悲しい思いをした日など、ブリアーナちゃんに宛てた手紙をできる限り綴ることにしたのです。
 
今回ご紹介するのは末期がんを宣告されたヘザーさんの残した手紙。
 
この手紙は、ヘザーさんの死後、夫のジェフさんが彼女の遺言に従い、Facebookへと投稿したもの。
 
その心に響くメッセージからは、彼女がいかに楽しく、愛に溢れた人物であったかが伺えます。
 
そんな涙なしでは見られない、感動のエピソードをご覧ください。

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