「脊髄損傷で首下の自由は一生望めない…」医師に宣告された大学生の”諦めない逆襲”が奇跡を呼んだ。卒業式会場に響く止まない拍手の先にある光景とは

2016.02.17 impression

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「失った運動機能が回復する確率は3%」
 
医師からそう告げられたのは3年前。
 
2010年にアメフトの試合に出場していたクリス・ノートンさんは、試合中に大怪我をして、脊髄損傷を負ってしまいます。
 
その結果、クリスさんの首より下の自由は奪われてしまうことに。
 
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しかしそれでもクリスさんは希望を捨てることはありませんでした。
 
家族や彼女に支えられながら、地道にリハビリを繰り返す毎日。
 
そしてそんなクリスさんの努力が実る時がやってきたのです。

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