「15歳」の誕生日を迎えた見た目「90歳」の女の子。奇病である早老症を患った少女の奇跡の誕生日会に涙が止まらない…

2016.02.20 impression

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コロンビアのエル・カプヤルに住む、マガリ・ゴンザレス・シェラちゃんは2016年1月16日に15歳の誕生日を迎えました。
 
しかし彼女、見た目は90歳の老婆のようにも見えますが、マガリちゃんはれっきとした15歳なのです。
 
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彼女は『ハッチソン・ギルフォード・プロジェリア症候群』という難病を患っています。
この病気は先天的遺伝子異常を原因とする早老病の一つで、一般的にはプロジェリア症候群、プロジェリアの通称で呼ばれています。
 
症状は、新生児か幼児期に発症し、全身の老化が異常に進行する早老症疾患。
 
身長と体重の発育が乏しく、皮膚老化、脱毛、骨格、歯の成形不良をもたらす病気で、現代医療ではまだ治療法の見つかっていない不治の病として知られています。
 
マガリちゃんは、生後10ヶ月でプロジェリア症候群の症状が現れ始めました。

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