「世界中の全てが怖い…」全てを恐れる自閉症の子。その側にジッと寄り添う補助犬の姿に世界中が涙する

2016.02.25 impression

sam1 のコピー

 

ニュージーランドに住む9歳の男の子、ジェームズ・アイザックくん。
 
彼は重度の自閉症を患っています。
 

 
自閉症のせいで、人と会話することができず、体に触れられることに対し強い不快感を感じるそうです。
人とのコミュニケーションを図ることができないため、世の中の全てに恐怖感を抱き、精神的に不安定な日々を送っていました。
 
そんなジェームズくんのもとにやってきたのは、補助犬の「マヘ」
マヘと出会ったジェームズくんは、外に出る時も、家にいる時も片時も離れることなく一緒にいるようになりました。
 
マヘはジェームズくんをまるで弟のように大切にしているそうです。
 
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