出産後の分娩室に沈黙…医者も驚く症例状態で生まれてきた双子に世界中から注目が集まる

2016.03.08 impression

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母親のお腹の中で長い月日を共にし、ようやく生まれてくる赤ちゃん。
 
その赤ちゃんに命に関わる障害があった場合、ご両親は気を保つことができないでしょう。
 
今回ご紹介するのは生存率50%と言われた双子の赤ちゃんを出産する母親の壮絶なエピソードです。
 
この壮絶な経験をしたのはケイト・ルーカスさん。
 
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ケイトさんと夫の間には二人の子供がいました。
 
しかし、もう一人作ることに決めたこの夫婦。
 
そして、ある日の妊娠の検査ですぐに陽性を示したのを確認し「それでは心臓の音がちゃんと一つあるか聞いてみましょう」とジョークを交わしながら超音波でチェックする婦人科医。
 
すると、その婦人科医は指を二つ見せたのです。
ケイトさんは訳が分からず、なんでピースなんかをやっているのかと聞くと、
 

 
「二人います!」
 

 
 
と、先生は言いました。
 
なんと待望の赤ちゃんは双子だったのです!
 
しかし、その知らせは嬉しい事ばかりではありませんでした・・・。

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