飼育放棄され凶暴になった犬が、愛情のある人に保護されてから変わっていく姿に感動

2016.03.12 impression

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ペットを飼うということは、よほどのことがなければ彼らの生涯を共にするということが当たり前になるのですが、世の中には身勝手な理由で飼育放棄してしまう人間が大勢します。
 
今回は日本で起きた悲しいペットのエピソード。
 
ペットショップの入り口で、心ない飼い主が放置していった一匹のゴールデンレトリバー。
 
ショップで2週間待っていても飼い主は現れなかったため、動物保護団体「特定非営利活動法人ラブファイブ」が保護しました。
 
こちらが心に傷を負ったゴールデンレトリバー。
 
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ケージの中から牙をむき出し、威嚇するこの犬。
 
かなりの人間不信で触ることも許されない状況です。
よほど酷い仕打ちを受けてきたのでしょう・・・
 
そんな犬が保護団体の愛情に触れ、狂暴だった姿から少しずつ変わっていく姿が感動すると話題を集めましたので、ご紹介します。

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