「気付いてやれなくてごめん…」男手一つで娘を育ててきた父が唯一行き届かなかった事とは

2016.03.16 impression

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父と娘の父子家庭。
 
シングルファザーとも呼ばれる親世帯ですが、最近ではその数が増えてきておりその数は全国で22万世帯以上あると言われています。
 
片親となると様々な弊害があると言われており、子供か仕事どちらをとるかの選択も迫られるのだとか。
 
仕事をとれば当然夜遅くまで働く事も多く、子供に寂しい思いをさせることになります。
 
子供をとれば当然子供の生活に合わせた生活スタイルとなるため、夜遅くまで働くことが多いフルタイムでの労働は難しく、仕事の合間に穴を空けることが多くなるか、パートタイム労働にシフトする必要が出てくるため、その結果収入は激減してしまうのだとか。
 
どちらにせよ片親には厳しい現実が待ち受けているようです。
 
今回はそんな父子家庭のある一コマで起きた、お話をご紹介。
 
娘さんが一歳の時に、奥様を亡くしたというお父さん。
 
何不自由なく育てていたと思ったら、授業参観に参加した時に、たった一つ他の家庭のお子さんと自分の娘の決定的な”ある違い”に気付いたそうです。
 
果たしてその違いとは一体何だったのでしょうか…

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