「もう一度だけ、クリスマスを」余命数週間の少年の願い。その願いが、10月の街の景色を一変させる事に

2015.01.30 impression

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10月下旬のアメリカ、オハイオ州のポートクリントン。
この街に、残り僅かの命と宣告された、病魔に苦しむ少年がいました。
 
名前は、デビン・コールマン君。
13歳ながら、重度の脳腫瘍のため、余命数週間と診断されます。
 
「最後にもう1度だけ、クリスマスを迎えたい」
 
あまりにも切ない夢。
でも実際、12月までも生きられるかわからないほど、病魔はデビン君の身体を蝕んでいました。
 
しかし・・・
そんな夢が、10月のポートクリントンの街の景色を一変させる事になったのです。

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