パチンコ依存症で借金は200万円以上…破綻寸前の男を変えたのは、8歳の子供が書いた「たった一言の手紙」だった

2015.01.30 impression

paco

 

世の中には、「パチンコ依存症」という病気があります。
パチンコの弊害は各所で警鐘の声が挙っていますが、「ハマらない方がおかしいという位に巧妙にできている(元パチンコメーカー開発部勤務談)」という程、パチンコは人間心理を考え尽くされた娯楽。
実情として、パチンコ依存症にかかっている人は予備軍も含めて100万人程いるのではないかと言われています。
 
筆者も今までカウンセラーという立場で、過去5人ほど、「パチンコ(ギャンブル)依存症」の人と関わってきました。
その中でも一番印象的だった人は、正に重度のパチンコ依存。
 
子供もいて暖かい家庭を築いていたのですが、リストラにあった事をきっかけに、以前から趣味の域で楽しんでいたパチンコにのめり込んでしまいます。
気付けば借金は200万円以上。
奥様とも離婚してしまい、子供二人で生活していたのに生活もほぼ破綻という所にまで依存症が悪化してしまいました。
 
カウンセラーとしても、非常に難しい状況だと考えていたある日。
突然連絡がきて、「もう大丈夫です、二度とパチンコにもいきません」という連絡がきます。
 
嬉しいことでしたが、同時に少々驚きも感じます。
全く、改善の見込みが見られない状況だったからです。
 
何があったのか、話を聞きます。
すると、そのきっかけを作ったのは、8歳の子供からの、「たった一言の手紙」だったのでした。

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