この男性がレストランで見た「ありえない光景」を世界中の人に知って欲しい

2016.04.02 impression

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なんと使い残されたクレヨンがまとめて捨てられていたのです。
 
この衝撃的な光景を見たブライアンさんは自分の目が信じられません。
 
物によっては1回のみ、封が空いただけの物もあります。
なんてもったいないことでしょう。
 
この光景を見た彼は、ネットで調べてみるとアメリカでは毎年35トンのクレヨンが捨てられている事実を知りました。
 
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ブライアンさんはこクレヨンが無駄に捨てられていることが耐えられなかったそうです。
そこでレストランに戻りゴミとして捨てられているクレヨンを回収することに。
 
そしてレストランの店長に今後クレヨンを捨てるときがあれば、分別して取っておいてもらうようにお願いをすることに。
 
その後6つのレストランで同様にクレヨンの回収、今後は分別をして取っておいてもらうというお願いをしました。
 
そうして集めたクレヨンはと言うと・・・
 
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一度全て溶かし、新しいクレヨンにしよう!という試みを行っていたのです。
 
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クレヨンの形にするには、特別な機械で押し出すことが必要です。

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