この男性がレストランで見た「ありえない光景」を世界中の人に知って欲しい

2016.04.02 impression

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そして、出来上がったクレヨンは綺麗にパッケージがされ、カルフォニア中の学校や病院に寄付されます。
 
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ガンを患うこの二人はクレヨンのデリバリーが待ち遠しくてたまりません。
毎回新しいクレヨンが届くと目を輝かせ大喜びするそうです。
 
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ブライアンさんはこの行動についてこのように語っています。
 
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「この小さく彩のあるクレヨンでこの小さくても勇気のある子供達が病気のことを少しでも忘れることができるなら、私たちは何か正しいことができているのだと思います。」
 
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大きな予算を投入して解決することだけが社会の問題を解決する方法ではありません。
このような個人の小さな努力の積み重ねが解決の鍵を握っています。
 
ブライアンさんのよう、個人の資産を使ってこのように慈善行為を行うことは簡単なことではありません。
しかし、彼のような優しさを持ち、人々を思いやることが出来たなら、世の中が少し明るくなるのかもしれませんね。

 


Writing by S.Shingo of cadot


出典:Facebook


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