ありがとう台湾…台湾の市長らが日本に”給料1ヶ月分の寄付”をしたいと表明!

2016.04.20 impression

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16日夜、熊本県に際して日本に50万米ドル(約5500万円)の追加支援を指示したことが明らかとなった台湾。
 
台湾でも今年2月台南地震が起き7棟ものビルが崩壊するという被害が出たばかりですが、熊本地震に対していち早く行動を起こし既に多くの支援を明らかにしています。
 

野党・民進党は義援金100万台湾ドル(約340万円)を寄付すると発表。2月に地震に見舞われた台湾南部・台南の頼清徳市長や高雄の陳菊市長は「震災時に熊本から支援を受けた」として給料1カ月分の寄付を表明するとともに、市として熊本県への義援金受け付けを始めた。(台北=鵜飼啓)

引用:朝日新聞

 

そして日本に一ヶ月分の給料を寄付することを表明した陳菊市長。
彼女はその日本への熱い思いを、Facebook上でくまモンと自身のイメージキャラクターの2ショットを写真を載せてこのように綴っています。
 

 
外国の台湾がまるで自国で起きたことのように、真剣に考え多くの人が日本の力になりたいと表明している姿はとても感動させられます。
 
そして5年前に起きた3.11の震災時には、台湾の人々の日本に対する熱い気持ちがとても強く現れていました。

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