ガス室が満杯で死を逃れ、別の人生を歩むことになった子犬。6年後の勇ましい姿に人間は頭が上がらない。

2016.04.22 impression

sam

 

4月14日。
熊本県にて未曾有の大地震が発生。
今もなお被災地は避難所生活を強いられる状況です。
 
そして、この震災によって数多くの死傷者も出ており、全国各地から救援を頂いている現状でも、物資や人手不足が続いているようです。
 
そんな支援の中、多くの人間を助けるために、ある動物が熊本県へ投じられました。
 


 
それは、【災害救助犬】
 
災害時に人命救助を行うため、特別な訓練を受けている彼らは、いち早く現場に駆けつけ、がれきや土砂の中から一人でも多くの命を見つけ出すという任務をこなします。
 
今回発生した熊本地震でも災害救助犬が出動。
その中に、以前話題を集めた一匹の犬、『夢之丞』の姿もあったのです。
 
夢之助は殺処分寸前のところで団体に拾われ、災害救助犬になったと注目を浴びました。
また、かつての災害時に大活躍したとして、表彰を受けるほど勇ましい姿を見せたそうです。
 
今回、そんな災害救助犬「夢之丞」についてご紹介します。

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