悲しげな表情を浮かべ路上に伏せる一匹の犬。目線の先に横たわるものを見て涙が止まらない…

2016.04.26 impression

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チリ・コンセプシオンに在住するレオナルド・ヴァルデスという23歳の青年がいました。
 
しかしある日、彼は車に跳ねられてしまいます。
すぐに救急隊が駆けつけましたが、到着した頃には時既に遅し彼は息を引き取っていました。
 
そしてレオナルドが車に跳ねられた時、側には愛犬のドキの存在が。
ドキは無傷でしたが、動かなくなった飼い主の姿を見て悲しげな表情を浮かべています。
 
救急隊はすぐに遺体にシートをかぶせて搬送の準備に取り掛かりましたが、ドキが遺体の側を離れようとしませんでした。
 
その様子はFacebook上に投稿され、たちまちその写真は世界中に広まることに…

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