虚弱体質の娘を持ち、将来への不安に絶望していた母。絶望の淵にいた母を救った、見知らぬおばあちゃんの”たった一つの行動”

2015.02.07 impression

th_station

世の中には、生まれながらにして体が弱く、病気や体調不良に苦しむ人がたくさんいます。
一番苦しいのは、もちろん本人。
しかしそれを支える「家族」もまた、想像もつかない様な苦労を抱えていたりします。
 
中には、将来の不安から、絶望の淵にまで追い込まれる家族も・・・
 
Cadotの読者でもある、現在32歳の女性。
その方は生まれつき体が弱く、幼い頃毎日のように病院に通っていました。
 
そんな生活が続いたことが原因で、母は大好きな仕事を辞めざるを得ず、仕事を辞めることになります。
大好きな仕事も失い、娘の体も一向に良くならない中、病院通いが続く日々。
 
「この子の体は良くなるのか」
「この子は生きることができるのか」
「また大好きな仕事に戻ることができるのか」

 
様々な不安が重圧となって母に重くのし掛かり、まさに「絶望」と言える状況にまで追い込まれてしまったのだとか。
 
しかし突然、そんな絶望の淵にいた母を救う出来事が起きます。
それは、駅のベンチに座った、見知らぬおばあちゃんの「たった一つ」の小さな行動でした。

編集部 Pick Up!

同じカテゴリーの記事

TOPへ戻る