子供に腹を立たせ、虐待を止めない愚かな夫…歯止めの利かない夫の暴力に終止符を打たせた、妻の涙の訴えが心に響く

2015.02.10 impression

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昨今、ネットのコミュニティサイトや相談掲示板の中で「家庭内暴力」の話題が増えており、家庭内暴力で悩んでいる人が増加している様に感じます。
中でも多い話題が、「子供への暴力」
夫が子供に暴力をふるったり、妻が子供に暴力をふるったりと、非常に危険な傾向にある家庭が散見される様になりました。
 
「暴力行為がよくない」ということは、子供を生む様な大人であれば、誰でもわかることでしょう。
しかし、気付かぬ間にその暴力行為が「子供の為」と考えていたり、教育に必要な行動だと錯覚していたりする人がいるのもまた事実。
結果として暴力行為に歯止めが利かなくなり、子供を苦しめる家庭ができてしまうようです。
 
読者からの寄稿でもまた、いくつか「家庭内暴力」についての寄稿がありました。
 
子供が小学生に入学した事から、子供に暴力を振るい始めた夫。
最初は子供が他人の子を怪我させたことに対して頬をはたいたのですが、その後は些細な事でも頬をはたいたり、げんこつをしたりするようになり、夫の異変に気がつきました。
 
「子供の為だ!」
 
暴力を止めさせようにも、この言葉と共に暴力を止めない夫。
なんとかしようと妻は、泣きじゃくりながら、あるべき「教育」の在り方を訴えます。

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