原爆資料館を「たったの10分」だけ訪れたオバマ大統領。しかし、その10分の深さに敬礼

2016.05.29 impression

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5月27日に広島を訪問したオバマ大統領。
 
伊勢志摩サミットを終えた後、現職の大統領として、初めて被爆地である広島を訪問しました。
アメリカ軍岩国基地から空路で広島市内のヘリポートに到着したオバマ大統領は、車に乗り換えて平和記念公園に到着。
 
すぐに公園内にある原爆資料館へ。
 
オバマ大統領は原爆資料館を見学、慰霊碑に献花し、被爆者の方々の目の前で、述べた17分にも及ぶ所感の述べました。
 
被爆者の方々、日本国民からこの歴史的訪問に様々な声が上がっていますが、原爆資料館での見学が10分しかなかったことに不満と批判の声が寄せられています。
 
しかし、この「10分」にはオバマ大統領の強い希望があったからなのです。

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