「目も良い、耳もいい」一つも障害の無い若者が赤信号の横断歩道へ…誰もが他人事ではないその理由が恐ろしい。

2015.02.12 impression

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スマートフォンの普及に伴い、スマホ操作中の事故が昨今急増しているのを、ご存知でしょうか。
スマホをいじりながら駅のホームへ転落する例や、自転車・自動車の運転中にスマホ操作をしていて事故が起きる等、そのケースは多様に存在しています。
 
中には、命を失ってしまう事も・・・
 
話を伺った20代前半の若い男性は、イヤホンを着けて、スマホを見ながら歩いていました。
見慣れた街で、いつもイヤホンからは大きな音量で音楽を流し、特に何も気にする事なく歩いていたそう。

しかし、大音量の影響で外部の音が聞こえず、スマホを見ていて前方を確認しなかった彼は、赤信号の横断歩道に足を踏み込んでしまいます。
 
その直後…
「プーーーーーーーーーーーーー!」と、大きな車のクラクションが響き渡る事に。
 
その突然の出来事は、周囲の人が声を発する間もなかった様。
しかし、彼は、車にひかれることはありませんでした。
 
そこには、彼の命を救ってくれた、”意外な人の”力があったのです。

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