「残念ですが…」お腹の中にいる我が子に障害が発覚。すると、医師の言葉を聞いた夫がおかしな事を言い出した

2016.06.02 impression

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私には5歳の息子と3歳の娘がいます。
 
5歳の息子はすくすくと元気に育ち、幼稚園では一番元気な子とも言われる元気っぷり。
その元気すぎる成長に嬉しい反面、大変だなぁとも思うことも。
 
一方、障害を患い家のベッドで寝ていることがほとんど。
 
娘には、生まれつき障害を抱えていたのです。
私生活に問題はありませんでしたが、息子と接し方が少し違い、四苦八苦することもありました。

 
二人目を授かったことが発覚した時、私と夫は大喜びしました。
 
息子を育てながらの状態だったので、簡単なことではありませんでしたが、私たち夫婦は大家族を築くことが夢で、二人目を強く望んでいました。
 
そして、赤ん坊を授かり、順調に20週を越えたあたりのことです。
 
突然、医師より、
 

 
「羊水検査、してみませんか?」
 

 
という問いかけがありました。
 
しかし、私たち夫婦はそういった検査は極力行わず、生まれてきた時にすべての喜びを分かち合うと決めていました。
 
しかし、そういった事情を医師には話していたため、このような問いかけは今までありませんでした。
 
つまり、検査をしなければならない理由がある、と解釈した私。
 
一旦、検査をするかどうかを夫と話し合い、回答すると伝え、その日は一旦帰宅。
 
夫に病院での問いについて話すと・・・
 

 
「検査してもらおうか?
 お前がそれで気持ちが安らぐなら、してもらったほうがいいぞ」
 
「俺のことは気にしなくていいよ!」
 

 
と、検査を受けることに賛同してくれました。

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