「世界一醜い女性」と言われた女性のスピーチに世界中の人が勇気と感動を与えられる。

2016.06.11 impression

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アメリカ・テキサス州に住む女性、リジー・ベラスケスさん。
 
現在25歳の彼女は世界でたった3人しかいない極めて珍しい難病を抱えています。
 
その病のせいで、右目が失明しており、脂肪を蓄えることもできません。    
 
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彼女の病気は、新生児早老症様症候群の一種と言われています。
 
老化が急激に進んでしまう早老症様顔貌と、皮下脂肪組織の減少が特徴で、食事から栄養がほとんど取ることができないため、彼女の場合は1日に5000~8000キロカロリーを摂取しなければならず、約60回(15分ごとに1回)も食事を取らなければいけません。                                                                                                                                                                                          
 
それだけ食事をしているにも関わらず、体重は65ポンド(約30kg)以上に増えたことがないとのこと。
 
多くの女性にとって、食べても太らない体質は憧れるものですが、彼女の場合は”生きるため”にとにかく食べ続けなければならないんです。
 
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そんな彼女が2013年12月に、学術・エンターテイメント・デザインなど様々な分野の人物がプレゼンテーションを行い、ネット上でビデオ配信される「TED X」に出演しました。
 
彼女の幼少期から今に至るまでの経験を赤裸々に話した内容が、とても胸を打たれる内容なのでご紹介させて頂きます。

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