ガンで余命宣告された教授が行った「最後の授業」での言葉が胸に突き刺さる

2016.06.22 impression

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2007年9月18日、ペンシルベニア州ピッツバーグのカーネギーメロン大学の講堂で、1人の教授が「最後の授業」を行いました。
 
教授の名前はランディ・パウシュ。
バーチャルリアリティの第一人者と称される人物です。
 
当時46歳だった為パウシュ氏が、最後の授業をするにはまだ若すぎると思われるかもしれませんが、実はこのとき、彼の体には膵臓から肝臓へと転移したガン細胞があり、医師から告げられた命の刻限は残り3カ月から半年だったのです
 
こうして長年親しんだ大学に別れを告げるべく、パウシュ氏の最後の授業が始まりました。
 
今回ご紹介するのはアメリカではネット動画にアップされるやまたたく間に600万ものアクセス数を獲得したというカーネギーメロン大学の講堂で行なわれた「最後の授業」の映像を一部抜粋したものです。
 
挑戦し続けた人生の中でパウシュ氏が学んだ教訓。
その経験から語られた、心揺さぶられるメッセージをご覧下さい。

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