亡くなった女子マネージャーの思いを胸に『甲子園へ』…残された仲間達が強い気持ちで臨む最後の夏

2016.07.05 impression

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毎年熱い戦いが繰り広げられる夏の甲子園。
しかし、ここは全国の高校野球部が目指す憧れの地。
 

テレビなどで注目が集まる本選の前にも様々なドラマがあります。
 
そんな中、心が揺さぶられるニュースが報じられました。
 
それは、福岡の古賀竟成(きょうせい)館高校の野球部3年の女子マネージャーが、高校野球の福岡大会を前にした5月30日、小児がんとの闘病の末に亡くなったというニュース。
 
亡くなったのは舟木あみさん。
古賀竟成館高校野球部の3年では唯一の女子マネージャーです。
 
舟木さんは人一倍大きな声で選手を鼓舞するムードメーカー的な存在で、最後の夏はベンチで選手たちと共に戦うはずでした。
 
しかし、昨夏の大会の最中、小さな異変が現れたのです。
スタンドで応援中に背中の痛みを訴え、突然元気な声が出なくなったのだとか。
 
部員たちも心配したものの、その時はすぐに戻ると思っていました。

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