子宮ガンで他界した27歳の娘。個室ベット下から出てきた分厚いノートの中身を見て誰もが崩れ落ちた…

2016.07.09 impression

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今年3月、私には一人娘がいましたが子宮がんを患い、27歳という若さでこの世を去りました。
 
娘が自分の体の異変に気付いたのは一昨年の6月のことでした。
 
生理以外での不正出血が続いていたそうですが、最初は「すぐ治るだろう」とあまり気にすることはなかったそうです。
 
しかし、生理が日が経つに連れて重く痛みも激しくなり、さすがに何か異変を感じ始めたといいます。
 
 

 
「お母さん、ちょっと…」
 

 
娘はそのことを私に相談してきたので「一度産婦人科に行って診てもらった方がいい」と娘に伝えました。
娘は少し抵抗があるようでしたが、翌日、産婦人科に検査を受けにいくことに。
 
「しばらく受けていなかったという子宮がん検診も受けてきた」という娘の言葉に、何かとてつもなく不安な気持ちを覚え、検査結果が出るまでの1週間がとても長く感じたのを覚えています。

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