乳がん宣告から1年が経過した北斗晶さん。七夕の日に涙を流した理由に心打たれる・・・

2016.07.12 impression

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乳がんで闘病中の北斗晶さん。
常に元気はつらつとしていて明るい印象の北斗晶さんですが、2015年に乳がんの宣告を受けました。
 
北斗さんは、右乳房全摘出手術を受けましたが、がんはリンパまで転移しています。
担当医から「わきまで行ったら5年生存率は50%」と言われたことも明かしており、これからも抗癌剤・放射線治療などの副作用と戦う日々が続きます。
 
しかし、彼女は病と前向きに向き合い、その戦い続ける姿には、応援する側の私たちが逆に力をもらっているかと思います。
 
そして、今年の7月7日の七夕の日。
北斗さんは乳がんの宣告を受けてから丸一年が経ったことを報告しました。
 
また、ブログでは、
 

実は…1年前の今日7月7日は…
乳癌だって分かった日で。
去年の事を思い出したらね。
あの七夕の日から人生が変わったけど。

 
と心境を綴りました。

 
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どれだけ辛くても笑顔を忘れず、家族とともに闘病をする姿をブログで発信を続けてきた北斗さん。
乳がん宣告から1年たった今、涙を流す出来事があったことをブログにて報告しました。
 
今回、そんな北斗さんの身の回りで起きた、心揺さぶられる出来事をご紹介します。

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