学年一嫌われ者のヤンキーが高校受験に挑戦。急な変貌に周囲から罵られ続けるも、合格発表の日に驚きの結末が待っていた

2015.02.20 impression

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とある公立中学校に、一人の不良生徒がいました。
 
愚行を繰り返し、教師も手に負えないほどの、所謂「ヤンキー」学生。
周りの生徒からの評判も悪く、問題児の典型的なパターン。
 
しかし中学三年に入り、突然彼は「高校受験」の道を選びます。
真剣に勉強に励み、有名私立高校への入学を目指し改心するのです。
 
その変貌に、周囲の生徒は猛反発。
不良仲間から
 
「何急に良い子ぶってるんだ」
 
といびられ、それ以外の生徒からも
 
「今まで散々迷惑かけておいて都合が良過ぎる」
 
と言われる始末。
 
友達もいなくなり、誰も味方がいない中、それでも一年間、一人黙々と勉強に励み続けました。
 
そして受験を終え、一人合否を待つ元ヤンキー。
しかし無情にも、彼の結果は「不合格」
 
クラスの教室で思わず悔し涙を流す彼。
しかしその時、驚きの結末が彼に待っていたのでした。

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