『私はいらない子なんでしょ!』喧嘩して家出した娘に対し、母の気持ちを代弁した父の言葉が心に刺さる

2016.07.14 impression

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今年、私の娘が高校へと入学しました。
思春期、反抗期があり、様々なことがありましたが、何とか無事に高校まで・・・
 
そんな母親の思いに浸っていると、過去に自分がしてきたことの悲惨さを思い出します。
 
私の昔話なのですが、中学2年生のころに家出を経験したことがあり、家庭内で大問題に発展したことがあったのです。
その時の親の気持ちが、娘が大きくなった今、やっとわかるようになりました。
 
当時、学校の成績も良くなく、夜な夜な遊び歩くという非行に走っていた私。
 
あるキッカケで母親と大ゲンカをして家出をしました。
 
その時、父親の言葉によって、家に戻ることになったのですが、その言葉がとても深く今でも心に残っているため、今回ご紹介させて頂きたいと思います。

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